今回は千駄ヶ谷駅から徒歩5分。

CHACOあめみや
(チャコあめみや)

に行って来ました!

こちらは店内の大きな釜で焼く、炭焼きステーキが大人気。

1979年(昭和54年)に開店してから、内装も全く変わっていない、昔懐かしい雰囲気も楽しめるお店です。
今回はランチでお邪魔しました。

こちらのお店はyoutubeで配信中の動画でもお楽しみ頂けます。

詳しいアクセスはこちらから。

ランチは11時半からなのですが、この1日限定40食のハンバーグステーキが気になったので、ちょっと早めの11時5分頃に様子を見にお店へ。
とりあえず並んではいなさそうだったので、周りを散策しながら開店時間を待ち、11時半頃に再度お店へ。
開店とほぼ同時だったのですんなり座れましたが、それでも既に3、4組のお客さんがいました。
それからはどんどん来店して来て、11時50分頃には満席。
12時頃には行列が出来ていました。
平日のランチでこれだけの行列が出来るので、大人気なんでしょうね。
これは実際に食べてみると分かります。
ここは40年も営業しているだけあって、何度も来たくなるような味。
絶品でした!

さっそくお目当てのハンバーグステーキ。

ハンバーグステーキ  950円

昔懐かしいようなハンバーグですね。
こちらレアでも食べれるハンバーグと書いてある通り、レアでした。
胡椒が効いているのですが、辛さはあまりなく、胡椒の風味が広がります。
ソースもかかってはいるのですが、味が濃くないので、ソースで楽しむハンバーグというよりは、お肉そのものを引き立てる為のソースという感じです。
レアだからなのか、ジューシーでふわふわのハンバーグです。
量も170gとちょうどいい大きさ。
ランチにはライスかパンと、サラダも付くので、このくらいがちょうどいい量でした。
でも今度行ったらダブルを頼もうかと思うくらい美味しかったです。

付け合わせのコーンやインゲンも素朴です。
こういうシンプルなハンバーグでいいんだよと思うハンバーグ。

そしてもう1品は、

ヒレステーキ  2900円

ハンバーグに比べるとちょっと高めですが、これは感動的な美味しさです。
高級ホテルの鉄板焼きとかで出て来てもおかしくないくらい。
こちらもレアですが、とんでもない柔らかさ。
トロけるお肉というか、歯がいらないというか(一応必要)、とにかく柔らかい。
こちらもソースは付いてくるんですが、野菜のみのソースみたいな感じで、薄味でフルーティーなソースです。
ソースでお肉の味を誤魔化さず、お肉の味を引き立てるソースです。
ハンバーグもステーキも、お肉に自信があるんでしょうね。
本当にその通りで、余計な物はいらない、お肉本来の味を楽しみたいと思うようなお肉です。

こちらは150g。
150gと言わず、もっといっぱい食べたかったです。
ちなみにプラス料金で、量を増やせるみたいですね。

ハンバーグもステーキも見てると気になった方もいるかもしれませんが、ここの特徴と言えば、鉄板にも特徴があるんです。
普通のステーキだと鉄板を使っていると思うんですが、ここは鋳物を使っているんです。
鋳物と言えば、マンホールの蓋や南部鉄器にも使われているんですが、冷めにくく長い間暖かさを保つ鉄板です。
ずっと鉄板が暖かいので、柔らかいステーキをゆっくり食べれるのも嬉しいですね。

こちらランチに限らずディナーでも、ライスなど色々セットになっているみたいです。
まず初めにサラダが来ます。

レタスとトマトのシンプルなサラダ。
ドレッシングはフレンチドレッシングと、サウザンドレッシングの2種類。

そしてライスかパンを選べるので、今回はパン。

最後にはコーヒーか紅茶、またはシャーベットが選べるので、今回はシャーベット。
実はこの前に駅前のエクセルシオールでコーヒーを飲んでいるので、コーヒーはお腹いっぱい。

シャーベットというか、イチゴミルクのアイスです。
自家製なのかな?
ミルクたっぷりの懐かしいアイス。
これが近所のスーパーに売ってたら、常に冷凍庫に入れておきたいくらいです。

ランチでは見当たらなかったんですが、ディナーではお酒も楽しむ事が出来ます。
ここはオリジナルワインがあって、ワイン通のあいだでは、国産ワインと言えば知らない人がいないくらい有名な、山梨県勝沼町の丸藤ぶどう酒工業「ルバイヤート」のワインみたいです。
ワインを飲みながらゆっくりステーキを食べるのもいいですね。

さて今度は店内の様子。
入口を入るとどうしても目に入ってしまう、大きな釜。

入口の脇にあるので、存在感が半端ないです。

 

 

 

 

 

ここでこうしてステーキを焼いているみたいです。
奥から生のお肉を持って来て、ここで焼いて、また奥に下がる、を繰り返していました。
この釜のおかげで美味しいステーキになるのでしょうね。

 

 

 

店内はわりと狭め。
昔ながらの洋食店という感じです。
照明を落としていて落ち着いた雰囲気なので、静かに食べなきゃいけないのかな?と思いがちですが、店員さんの元気な声も響くので、ちょうどいい感じのザワザワ感。
あまりに周りを気にせず、話しながら食べるのにちょうどいいです。

 

 

こちらはそもそも地下にあるので、お店に入るまでが結構急な階段になっています。
階段を降りる事が出来れば、車イスの方でも利用は可能です。
車イスに乗ったまま階段を降りるとなると、ちょっと急でカーブもあるので大変かもしれません。
支えれば降りれる、階段だけおんぶする、となれば大丈夫そうです。

アクセス

〒151ー0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷1ー7ー12 B1F

・営業時間
ランチ  火〜金 11:30〜14:00
ディナー  火〜土  17:00〜22:00    日・祝  17:00〜21:00
定休日  月曜日(祝日でも休み)

千駄ヶ谷駅を出たらすぐ左に曲がります。

 

 

 

 

駅を出てすぐの所に交差点があるので、交差点を右に曲がります。
正面右側に東京体育館が見えますね。

 

 

曲がったらひたすら真っ直ぐです。
左に東京体育館があります。

 

 

 

 

途中に信号があるので、そこも真っ直ぐ。
お店が変わってなければ、モスバーガーのクラシックがあります。

 

 

東京厨房(変わってなければ)という定食屋さん?があるので、そこのすぐ隣にあります。

 

 

ぼーっとしてると見逃してしまうかもしれませんが、左側にこの看板があるので、ここがお店。
この看板の脇の階段を降りて行くと、お店の入口です。

 

 

千駄ヶ谷駅の他の飲食店情報はこちら。

・モンマスティー

・BRENTWOOD TERRACE(ブレントウッドテラス)

・RH Cafe’ (ロンハーマンカフェ)

こちらのお店はyoutubeで配信中の動画でもお楽しみ頂けます。
youtubeはこちらから。
https://www.youtube.com/channel/UCfmCjNC8oweZMwbhtcsuoRQ

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