「介護が必要になったら介護保険を利用しましょう」

とはよく聞きますが、その「介護が必要」って何をもって必要と判断するのか。

「車椅子が必要になったり、オムツになったり…とかかな?」
まぁそうでしょうね。
確かに「介護が必要」な状態ですね。
ただ、この状態は要介護認定では「要介護」、しかも要介護3以上の認定が下りる状態です。

「介護が必要」=「介護保険」??

介護が必要な状態になれば、介護保険のサービスが利用出来るようになります。
しかもお安く。
使える介護保険サービスや料金には、ある程度の制限があります。
誰でも好きなだけ使えるわけではないのです。
介護保険サービスにも色んな種類がありますしね。
簡単に言えば、介護職員が家に行って掃除するとか、日帰りで施設に行ってお風呂とかご飯とか遊んだりするとか(送迎付き)、介護施設に入居して施設で生活するとか…
この介護保険サービスが使えれば、「介護が必要」な状態であれば、出来るだけ利用したいと思いますよね。
だって掃除してくれるし。
どのサービスがどれだけ使えるか」は、「どれだけ介護が必要な状態か」で判断される事になります。

介護保険サービスを選ぶならこちらから。
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介護保険外サービス!介護保険が使えないところは…

「どれだけ介護が必要な状態か」は何をもって判断されるのか

この介護保険サービスを利用するには、「要介護認定」が下りている事が条件になります。
この「要介護認定」は、「どれだけ介護が必要な状態か」によって、7種類に分類されています。

  • 要支援1、2(比較的軽め)
  • 要介護1、2、3、4、5(比較的重め)

と、大きく分けて要支援要介護の2種類あり、更に要支援は2種類、要介護は5種類に分けられています。
更には要支援より軽い「基本チェックリスト」も存在します。
要支援1は「もしかしたらちょっとだけお手伝いが必要」、要介護5は「全部がお手伝いが必要」な状態です。
「要介護5」は1番重く、いわゆる寝たきりの状態の方が、要介護5となります。
要介護は車椅子が必要だったり、オムツをしていたり、ご飯の介助が必要だったりと、見た目で分かりやすい方もいますが、比較的軽い「要支援」の状態を判断するのは、なかなか難しいかもしれません。
でも、「要支援」の状態でも「介護が必要」と判断され、介護保険サービスが利用出来るのです。
せっかくなら使っておきたいところです。

「要支援1」ってどんな状態??

「要支援1」は、日常生活はほぼ自分で出来るから介護は必要ないけど、一部に支援が必要で、このままだと要介護状態になるかもしれないから、それを予防する為に何らかの支援が必要な状態です。

曖昧もいいところですよね。
ほぼ出来るけど一部に支援が必要って…
もうちょっと具体的に、つかまらないと階段上れないとか、5分くらい歩くと疲れるとか、なんかそんな感じで言ってくれたらありがたいんですけどね…
まぁこれからも分かるように、「介護が必要な状態とまではいかないけど、ちょっとお手伝いとか、介護が必要にならないように予防しようよ」って状態でも介護保険が使えるんですね。




曖昧な基準すぎて「要支援1」に当てはまるか分からない!!

と思いますよね。
ですよね。
どうやら「つかまって立ち上がる」くらいでも「要支援1」になるようです。
若い人でも疲れている時は要支援1ですね。

基本的に介護保険は65歳から利用出来るので、「65歳になったら介護保険」と思っていて大丈夫です。
ちなみに40歳からも利用出来ますが、「特定疾病に該当する方のみ」となっています。

そして、「要介護認定」を申請する時に、「主治医の意見書」が必要になるので、何らかの病気があれば認定が下りる可能性は高いです。
もし主治医がいなくても、指定された医療機関で診てもらえば意見書を作成してもらえます。
病気じゃなくても、その時の心身の状態を診て作成してもらえるので、ちょっと難しい程度の事でも、しっかりと診て判断してくれます。

あとは認定調査員とのお話で、認定が下りるかになります。
簡単なお話です。
名前は??とか、生年月日は??とか、今何歳??とかから始まります。
30歳を過ぎると年齢が曖昧になるので、今何歳??項目はクリア出来そうです。
ここ。
見栄張って出来るふりして、出来ない事も出来ると言わないで下さいね。
認定下りません。

こんな感じで見ると、「65歳以上で何らかの病気がある人」は、自分で何でも出来ていても要支援1の認定は下りそうですね。
ちなみに、申請すれば要支援1は誰でも下りるという噂も…

もうちょっと具体的な例とかないの!?

それがなかなか難しいんです。
今まで色んな方を見て来ましたが、普通過ぎるほど普通の人でも要支援1だったりするんです。
自分で車を運転して病院行く人でも、要支援2だったりしますからね。

介護保険は、介護予防や自立支援の意味合いが大きいので、普通の人でも予防の為に認定が下りる事が多いみたいです。
65歳を過ぎたら、要介護にならないように予防が必要となっているのかもしれないですね。

例をあげるとすれば…
つかまって立ち上がるとか、そろそろ杖を使おうかなとか、ちょっとしゃがむのに時間かかるのよねとか…
あとは認知症かも??と思われるものも認定が下りる可能性があります。
何回も同じ事を言うとか、落ち着きがなくて怒りっぽいとか、料理を焦がす事が増えたとか…
家事に時間がかかるようになったなぁ…と思っても大丈夫なようです。

今の状態で要介護認定が下りるか心配…って方でも、これで安心ですね。
割と「介護が必要」と判断されるハードルが低いですからね。

さて、では、

を詳しく見ていきましょう。

民間の介護保険で更に安心!!
公的介護保険だけでは将来的に不安が大きいものです。
そこで、民間の介護保険の利用もおすすめです。
公的介護保険とは違い、民間の生命保険などと同じように、サービスではなく現金が支給されます。
若い世代でも、いつ病気で介護が必要になるか分かりません。
早いうちから検討しておきたいですね。
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