40歳の皆様。

ようこそ、介護保険へ。

30歳を過ぎると、自分が今何歳なのか曖昧になり、書類などに年齢を書く時には「もしかして年齢詐称してるんじゃないか!?」という不安がよぎります。
誕生日なんてものは知らないうちに過ぎ、知らず知らずのうちに十の位自体が変わっていたりします。

さて、そんな感じで迎えた40歳。
給料明細を見て、「なんかいつもより給料引かれてない!?」という事態に遭遇します。

はい、これが介護保険です。

給料だけが楽しみなのに、このがっかり感。
それが突然やって来る介護保険です。

で、介護保険って何なんだ!!

当然ですよね。
お金取られてますからね。
40歳ともなれば、親の年齢は70歳弱くらいではないでしょうか。
大体の方が、そろそろ介護も考えなければなぁ…の年代ではないでしょうか。

さて、そんな介護が必要になった時
便利なのが介護保険なんです。

介護保険サービスを格安の値段で利用する事が出来るんです。
いわゆる、老人ホームやデイサービスなどです。

介護保険サービスを選ぶならこちらから。
介護保険サービス選び

何の為に介護保険って出来たの??

昔は福祉と医療が、全く別物でした。
それを介護保険という制度を作り、福祉と医療を一本化しようというものです。
そもそも介護が必要になるのは、何らかの病気が原因である事が多いので、介護と医療は切り離せない関係なのです。

昔は、市町村が介護施設などのサービスを直接提供していたり、委託したりして提供していました。
更に、どのサービスを利用するか、どの事業者のサービスを利用するか、というのも市町村が決めていました。
それが介護保険の創設で、民間事業者やNPOなどがサービスを提供出来るようになり、利用者本人がどの事業者でどのサービスを利用するかを選べるようになりました。

また、昔は利用者の所得調査が必要で、その所得金額によって利用負担額が決められていました。
それが介護保険の創設と共に、全ての利用者が1割負担と、従来よりも安く利用する事が出来るようになりました。
しかし、財政の圧迫・確保でしょうか。
現在は所得金額に応じて、1割~3割負担となっています。

現代では、高齢化により介護が必要な高齢者の増加、介護期間の長期化、更には核家族化の進行や、介護する家族も高齢化など環境の変化により、昔の制度では対応に限界が見え始め、介護を社会全体で支えようという仕組みに変わっていったのです。

こうやって見ると、介護が必要な高齢者が「格安で良いサービスを自分で選んで利用する」みたいに見えますね。
それを「40歳以上の方が払う介護保険料で賄っている」といったところでしょうか。
でも実は、介護保険は国民全員の税金で賄われているのです。
介護保険のお金の流れはこちらから。
介護保険のお金の流れ

40歳以上になったら、みんな介護保険料を払うの??

みなさん、医療保険は払っていますよね?
病院で保険証出しますよね?
それです。
それを払っていれば、介護保険料も一緒に払っている事になります。
今までの医療保険に介護保険料がプラスされ、一括で徴収されています。

40歳くらいになれば、そろそろ親の介護をしている人、親の介護を考える年齢になるという事で、介護保険料を払う事に理解を得られる、という考えから40歳以上になったようです。

介護保険を使えるのも40歳以上からなの??

一応、40歳以上なら使う事は出来ます。
条件付きですが。

介護保険の被保険者(加入者)は2つの種類に分かれており、65歳以上を第1号被保険者40歳から64歳までを第2号被保険者と区別します。
第1号被保険者は、原因は何であれ介護が必要になれば利用出来ます。
第2号被保険者は、特定疾病によって介護が必要になれば利用出来ます。
介護が必要になった原因が病気でなければ、64歳までの方は利用出来ません。




介護保険を使うって、どうやって??

介護保険を使うと言っても、お金を貰うとかそういうのではありません。
病院と同じと考えると、分かりやすいかもしれませんね。
病院では、医療保険を払っているので保険証が発行され、病院で保険証を出す事で診察料が3割負担で済みます。
保険証を忘れると10割負担ですけどね。
介護保険は、その病院の部分が介護保険サービスになるのです。
家に訪問して掃除をしたりとか、デイサービスに通ったりとか、老人ホームに入居したりとか…
そのサービスが利用出来て、更に収入により1割~3割負担で済む、という感じです。

その介護保険サービスを利用するには、介護が必要な状態でなければいけません。
元気だけど面倒だから掃除してもらおう、という使い方は出来ません。
まずは、その「介護が必要」な状態なのかどうかを判断してもらう為に、「介護認定」を受ける事になります。
めでたく介護認定が下りれば、晴れて介護保険サービスを使う事が出来るのです。
が、その前に。
介護認定が下りた時点で、もしくはその前に、介護支援専門員(通称、ケアマネジャー または ケアマネ)が担当で付く事になります。
自分で探してもいいですし、地域包括支援センターで紹介してもらってもいいです。
そしてそのケアマネと一緒に、ケアプランを作ります。
どのサービスをどれだけ使うのか、というのがケアプランです。
それがあって初めて、介護サービスを利用する事が出来ます。
なかなか長い道のりです。

ケアマネって何?という方はこちらから。
ケアマネ?ケアマネジャー??介護支援専門員??

介護保険サービスってどんなのがあるの?という方はこちらから。
介護保険サービス選び

介護認定が下りなくても、誰でも使える便利なサービスはこちらから。
介護保険外サービス!介護保険が使えないところは…

 

安く使えるなら毎日掃除してもらっちゃお!!

はい、悪い心が出ちゃいましたね。
無理です。
介護サービスを利用するのも上限があります。
ちょっとだけ介護が必要な人はちょっとだけ、いっぱい介護が必要な人はいっぱい。
悪さは許しませんよ。

しかも、この介護保険。
日常最低限の事にしか利用出来ません。
エアコンの掃除は毎日はしないでしょ?
デパ地下の総菜は食べなくても生きていけるでしょ?
映画なんて見なくてもテレビで十分でしょ?
はい、ごめんなさい、もちろんそうです…
そうゆうのには介護サービスは使えません。

デパ地下の惣菜が食べたい時、映画を見に行きたい時、エアコンを掃除してほしい時など、介護保険では出来ないサービスを利用したい時は、こちらが便利です。
家事代行、介護保険外サービスおすすめ一覧!

ざっくりと説明しましたが、詳しくは各項目ごとに説明していますので、そちらでご確認下さい。

介護保険のお金の流れってどうなってるの?
誰が介護保険を使えるのか。
介護保険を使うにはどうしたらいいのか。
介護認定って何?
介護度って何?
介護度によって何が違う?
介護保険で受けられるサービスは?
介護保険を使うメリット・デメリットは?

それでは素敵な介護保険ライフを!!

民間の介護保険で更に安心!!
公的介護保険だけでは将来的に不安が大きいものです。
そこで、民間の介護保険の利用もおすすめです。
公的介護保険とは違い、民間の生命保険などと同じように、サービスではなく現金が支給されます。
若い世代でも、いつ病気で介護が必要になるか分かりません。
早いうちから検討しておきたいですね。
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