メンタルケア心理専門士は、メンタルケア心理士の上級資格になります。

まず、メンタルケア心理士の資格を取得してから、ステップアップするのがおすすめです。

また、メンタルケア心理士は認定試験はあるものの講座修了で受験資格が得られましたが、メンタルケア心理専門士はメンタルケア心理士の資格などを持っていないと受験資格がありません。

まずはメンタルケア心理士の資格を取得してから挑みましょう。

受験資格は??

受験資格は、以下の3つのいずれかに該当する必要があります。

・メンタルケア心理士認定試験合格者

・臨床心理士資格保有者

・心理隣接研究・専攻科修士

隣接する研究・専攻科の範囲は公表されていないので、直接問い合わせる必要があります。

試験は??

基本的に年に2回行われているようです。

前半は、申込が3月から4月頃、筆記試験が5月頃、課題レポート提出が6月頃、実技が7月頃。

後半は、申込が8月から10月頃、筆記試験が10月頃、課題レポート提出が11月頃、実技が12月頃。

受験地は、札幌から福岡まで実施回によって異なるので、実施団体に確認が必要です。

平均合格率は21.2%となっているので、難易度の高い資格になっています。


メンタルケア心理士の上級資格になるので、難易度は高くなりより深い知識が必要になるでしょう。

メンタルケア心理士よりも、応用力を身に付ける資格と言えるでしょう。

メンタルケア心理専門士を取得する事で、就職や独立に有利になるのはもちろん、実際の現場でも有利に働きます。